- NO.8.相手の意見に同意する
場面 : 相手の意見に同意をする表現なのですが、ここでは、「否定的な」意見に同意する場面です。
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■「僕もだよ」
= Neither could I.
まず会話形式にします。相手が否定しています。それに対して同意します。
A:「昨日は楽しくなかったな」
B:「僕もだよ」
A: I could not enjoy myself yesterday.
B: Neither could I.
enjoy myself =「愉快に過ごす・楽しむ」
neither =「〜も〜ない」
Neither could I.を直訳すると「ぼくも楽しむことができなかった」となります。
さて、neither という単語は、使いづらい感じがします。
そこで、簡単に文法的なことを解説しておきます。
Neither =「どちらの…も〜ない」の意味で、次の名詞は、単数になります。
Neither car is here.=「どちらの車もここにはない」のようにです。
代名詞として用いると、Neither of my parents is alive.=「私の両親は、どちらも生きてはいない」のようになります。
また、neither の反意語は、either=「どちらの…も/〜もまた…」です。
主に否定語を伴い、
I don't know either of them.「彼らのどちらも知らない」(= I know neither
of them.)
となります。
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