NO.15.宿題や仕事など…


場面 : これから遊びに行こうと誘われました。ところが、明日大切なテストがあったり、あるいは、仕事が山のようにあったりして行くことができません。 そこで、それを伝えて断ろうと思います。



■「やらなければならないことがたくさんある」

 = I have a lot of things to attend to.


まずは、会話形式にしてみます。

A: 「今夜、ボーリングに行くんだけど、一緒に来ない?」
B: 「行きたいのだけど、やらなければならないことがたくさんあるのよ」
A: 「残念だな」
A: I am going to go bowling tonight.Why don't you come with me?
B: I wish I could,but I have a lot of things to attend to.
A: What a shame!

I wish I could.は文法的には「仮定法」です。とても使える表現です。 I wish I could の後には、go bowling が省略されているわけです。

「行きたいのだけど…」の言い方としては、 I'd like to,but… もあります。

shame は、「恥」の意味ですが、会話などではすごく「残念」な気持ちを表すとき に用いることができます。


次に、attend[アテンデゥ]の「出席する・世話をする」の解説です。
attend to は「精を出す・注意する・世話をする」など様々な意味があります。

では、attend を用いた使える表現を2つ見てみましょう。

1つ目はビジネスの場面を想定しています。

●「彼を会合に出席させます」
 = I'll get him to attend the meeting.
get(人)〜で「(人)に〜させる・〜してもらう」の意味になります。

2つ目の場面は、次のようなものを想定しました。


場面 : 友達がパーティに参加すると言っています。 面白そうなので自分も参加したいと言いました。 ところが、「あなたは来ないほうがいい」とか「来てはいけない」と言われました。 そこでその理由を聞いてみたわけです。

●「なぜそのパーティに出席しちゃいけないの?」
 = Why can't I attend the party?

「〜しちゃいけない」の部分はいわば「〜することができない」わけですので、 can't で示しています。


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